さめがわこどもセンター
昨日、こすもす組の子どもたちは食育活動の一環として、手作りふりかけに挑戦しました。使用した材料は、にんじん、わかめ、青のり、かつお節の4種類です。まず、ニンジンの皮むきからスタート。子どもたちはピーラーを使って真剣な表情で皮をむいたり、包丁で切ったりしました。その後、フードプロセッサーで材料を細かく刻み、炒めて味付けを行いました。調理中、乾燥したわかめが水分を吸って大きくなる様子に、子どもたちは驚きと興味を示していました。この活動を通じて、子どもたちは食材の変化や調理の楽しさを体験し、自分たちで作ったふりかけを給食で美味しそうに味わっていました。